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30代女性公務員の地味な日常ブログ

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猫を手なずけるのが一番のコツ

名前の違いで悩む人がいるようですが、今の時代の興信所と探偵社の差はその名称のみと考えていいでしょう。

両方とも探偵業務と報告を行うことは変わりないです。
不倫調査という点でいえば、同じと考えて問題はありません。
もっともジャンルごとの得手、不得手は、会社によってそれぞれ微妙に異なるため、事前に調べたり質問しておくことが大切です。浮気の証拠は携帯からもつかむことが可能です。理由は携帯が浮気相手に連絡する手段として当たり前のように使われるからです。

最近はメール、LINEで連絡をする事も多くなりましたが、浮気相手の「声」を聞きたい、話したいと思う可能性は十分あります。そのため、何気なく電話することは十分考えられますね。浮気を繰り返す人、やめられない人というのは、ウツの症状を持っている場合が多いです。

共通する点といえば、恒常的なストレスがあげられます。

既婚者同士の不倫や、どちらかが結婚している場合、精神的な疲労や不信感、無力感などをかかえこみやすくなり、やがてウツの症状が固定化されてしまうのです。

また、浮気されたパートナーのほうも情緒不安定や不眠などの症状が見られます。
来週30歳の誕生日を迎える公務員です。同い年の妻はパートで病院の受付をしています。情けない話ですが、先週、あちら側の浮気が発覚しました。

妻は独自の理由を並べ立てて勝手に怒り、それっきり話もしません。頭がパニックです。

妻の浮気にもその後の態度にも、心を痛めています。

このままなかったことにするつもりなら、こちらも何か行動を起こさなければと思っているところです。探偵を頼んで調査してもらう際は、その会社の評価や口コミ情報を調べることを強くお勧めします。

悪質なところだと、見積り時の説明が不十分だったり、いい加減な仕事で報告書をでっち上げるなんてことも、なきにしもあらずです。少なくとも標準より高評価の事業者を選べば、悪質な請求をつきつけられる可能性もありません。肝心の浮気調査の裏付けなども、きちんと行なってくれるでしょう。しっかりした探偵社が仕事をしても、結果を出せない場合もあります。
一例をあげると、不倫の証拠集めで調査期間中にその行動が見られなかったケースです。
とはいえ、単純に探偵の調査が至らず証拠をあげられないというケースもないわけではなく、仕事を発注する探偵社のクチコミ等を事前にリサーチしておくのが大事です。あとは、依頼者と探偵がお互いによく話して疑問点を解消するのが良い結果に繋がることも覚えておいてください。普段は無縁な探偵社ですが、怪しいサギまがいの業者があったりしますから、依頼するなら事前に情報を集め、信頼ベースで選んだほうが良いですね。ところで、不倫調査を依頼しても、決められた時間内に有力な証拠を得られるとは限りません。
どのような調査でどれくらい時間と料金がかかるのか、わかるまでよく説明してもらった上で契約するというふうに、一定の段取りはとるべきです。慣れないことを自分でやるよりは、浮気調査は探偵に頼みましょう。

探偵に依頼する方が、確実に浮気の証拠をつかんでくれます。自分で手を尽くして調べてみても、浮気している事実くらいならすぐにわかります。

でも、パートナーに詰め寄っても頑として浮気してない、と言い張ったら、離婚するに際して有利な条件を引き出せません。
有利な条件の離婚には確実な証拠がどうしても要ります。

近頃ではスマホが元で浮気がバレたというパターンも増えています。
高機能のスマホが生活に欠かせなくなっている現在、SNS履歴やメール、フリーメールあたりに浮気の証拠が残っている可能性は高いです。

肌身離さず、ロックまでかけている場合は、浮気の可能性はほとんどクロに近いグレーといっても良いのではないでしょうか。
離婚すると、離婚の原因となったかどうかはともかく、浮気していた方の親は子供の親権を取得するときに不利だと思われているみたいです。
倫理的に言うとそうかもしれません。ただ、裁判所は違う考え方をします。
親権というのは原則的に、日常的に子と生活を共にしているかとか、どれくらい育児に関心を持ち、かかわっていたかといった点がチェックされます。

調停委員が子供自身から意見を聞いたりもするように、どれだけ子供の生育環境としてふさわしいかを最も重要なことと考えているようです。